もともとは南太平洋諸島の伝統的タトゥー(TATTOO)など、部族的なものを指していた。
現在ではトライバルというスタイルのことを指す。
1980年代末、アフリカの部族や太平洋のタタウ(tatu)をベースにした黒一色で象徴的な文様を彫るスタイルが欧米で広まっていった。
【モチーフ】
部族的な神話に基づく文様から、現代的にデザインされたものなど。
トライバル・リング(腕輪状のモチーフ):1990年代に大ヒット。彫られる人(tattooee)を急増させるきっかけとなった。
【トライバルスタイルの多様化】
・色を多様したカラートライバル
・幾何学的なアブストラクトトライバル
・プリミティブな伝統的なデザインに回帰するもの
・中近東のヘンナ
・欧州の古典的デザインとリミックスしたもの
・日本の彫り物(和彫り)の構成(ひかえや胸割り)を使ったもの
など











